秋に島根の小京都、津和野へ行く

秋にどっか行こうかなと、思案されているなら、今秋は必ず島根県の津和野へ心がけるのはいかがでしょうか。津和野は小京都と言われているだけあって、しっとり古めかしい町並みの、しかも古臭い歴史を感じさせる所です。紅葉もとても可愛いので、秋の風情を感じながら、のんぴり独自旅もいいかもしれません。

津和野へ行ったら、特に津和野の中心である殿町通りを散策しましょう。殿町通りは、古めかしい町並みを今も丸々残してあり、その情緒染みる町並みで有名です。白い土壁に面して貫く掘割(地面を掘って作った用水路)には清らかな水が過ぎ行き、そこを色とりどりの大きな鯉が泳いである。町の中に鯉が泳いで掛かるという風雅な情景を確かめるだけでも、感動します。初夏だと掘割の側に花菖蒲が咲き誇っていて、それは可愛らしいのですが、秋には秋らしき情緒とともにその鯉をながめているだけでも、心がなごみてしまう。

殿町通りには、古臭いカトリック教会、群庁跡、津和野藩家老の表門など、史跡が何やかや残されているので、それらを別個訪ねてみるのもいいでしょう。また、弥栄神社、太鼓谷稲成神社、郷土館もあります。太鼓谷稲成神社は、津和野の霊亀山の中腹における神社で、緑に囲まれた神社だ。赤い千本鳥居をの中に貫く階段をゆるゆる登って行きましょう。秋には優秀紅葉も楽しめますよ。

殿町通りに生じる料亭の「松韻亭」。ここは家老屋敷だった場所に作られた料亭だけあって、嬉しい日本庭園がある結果知られています。どの部屋からもその庭園が見れるように作られているので、紅葉に彩られた庭園を眺めながらお食事を取り去るのもステキだ。

もしも、津和野の紅葉をじっくり味わいたいとしていらっしゃるなら、堀庭園へ行くことをおすすめします。元々石見銅山で繁栄した堀氏の邸宅裏山を活かしして作られた、優秀回遊式日本庭園だ。国指定の名勝ともなっていて、津和野の主体から8キロほどの所にあります。書院造りの客殿「楽山荘」の2階へ昇ることができ、その2階の回り廊下から見下ろす庭園の紅葉は見事としか言いようがありません。もちろん、庭を散策することも出来ますから、真っ赤に色づいた紅葉を堪能しましょう。

アクセスは、東海道新幹線、新山口駅で下車、特急スーパーおきに置き換え、津和野駅で下車行なう。参照サイト